平成24年6月16日(土)安全大会を実施しました。 

 安全大会は昨年より、従来のセレモニーの意味合いが強かった内容を見直し
安全対策の徹底を図るため、役職員及び作業員の参加のみで実施しています。

 社長挨拶と来賓の芦別警察署飯原地域交通課長の交通安全講話のあと
社員からの発表が続きました。



 交通安全活動については、山下安全運転管理者から今年のセーフティーラリーの
ルールについて発表がありました。 毎年セーフティーラリーには参加していますが
今年は各チームのリーダーが毎日、交通安全に関する内容をイントラに書き込んで
交通安全意識の啓蒙活動を行わなければなりません。

 次に大西事業グループ長から、無事故無災害を目指すべく力強い口調で
平成24年度安全衛生計画について発表がありました。
 その後、谷口施工管理リーダーから工事現場の改善事例について発表があり
今後の各工事において生かし、無事故無災害に繋げてほしいと説明がありました。

 一度災害や事故があると会社の存続に関わってきます。 無事故無災害を目指し一致団結しましょう。

平成24年度 安全衛生管理計画書<平成24年4月〜25年3月>

基本方針 1.安全衛生管理体制を確立し、全員協力のもと自主的に
 安全衛生活動に取り組み、安全衛生水準の向上を目指す。

2.安全衛生教育を推進し、安全作業の定着を図る。
3.全従業員の健康の保持増進と快適な職場環境の形成を
 促進する。
安全衛生
 目 標
1.リスクアセスメントを全工事現場で実施する。
2.全員出席の安全衛生会議を定着させる。
3.年次有給休暇の取得率を60%以上に向上させる。
 安 全
スローガン
しない させない 不安全行動

 

重点施策 実施項目 目標
事業主自主パトロールの強化を図る。 1.主要現場の安全パトロール 7月・10月に全現場実施する。
社員及び作業員の安全関係講習会参加 1.統括安全責任者研修
2.職長教育
随時実施する。
安全衛生パトロールを強化する。 1.安全衛生会議メンバーにより実施する。 毎月全現場1回実施する。
現場に合った安全書類の整備 1.全現場 100%
定期健康診断 1.全社員、全作業員の受診 100%

 当社では労働安全衛生法に基づき、昭和47年に安全衛生委員会を発足しました。
※現在名称「安全衛生会議」

<基本方針>
「人命尊重」を基本理念とし「すべての作業に安全を優先させる」ため
安全衛生計画管理体制の充実強化をするとともに、職員・作業員・協力会社の
安全意識を向上し、労働災害及び交通災害防止活動を推進する。

<主な活動>
安全大会・安全パトロール・定期会議の開催・協力業者との合同パトロール
作業環境の整備と改善・定期自主点検、健康診断、作業環境測定等に関する計画
安全衛生教育の実施・その他の労働災害防止、健康増進、快適職場づくりのための行事