<7月第3金・土・日開催予定>

健夏山笠


 3日間にわたって開催される芦別健夏まつりのメインイベントが
750年もの伝統がある博多祇園振興会から「北の山笠」として
唯一認められている健夏山笠。
 締め込み水法被姿の男たちが沿道からの水を浴び、約1トンもの山笠を兒ぎ
疾走する姿は迫力満点!事前に申し込めば飛び入り参加もOK!
見るよりも参加するほうが楽しい!という人、大歓迎です。

千人踊り


 JR芦別駅前で繰り広げられる千人踊りも見逃せないイベントです。
健夏まつりの最終日、駅前から色とりどりの衣装で練り歩きます。

よさこい

 千人踊りと同じく3日目のイベント。市内のYOSAKOIソーランのグループを
中心に、熱気あふれる華麗な舞いを繰り広げます。

芦別獅子

 芦別市の無形文化財。富山県からの入植者が、郷里に伝わる
越中獅子を再現したのが始まりとなった郷土芸能です。


 その他にも芦別高校の仮装行列や花火大会など、祭りに華を添えます。

<8月上旬開催予定>

 夜空に浮かぶ幻想的な灯火の芸術。その光景に誰もが息をのみます。
まるで夜空から星が舞い降りてきたかのように、斜面いっぱいに広がる光の海。
会場内は一万本ものローソクが灯り、その炎とレーザー光線が幻想的な世界を
描き出します。ローソクの点火は飛び入り歓迎!
みんなで力を合わせて、一本一本のローソクに炎を灯すと、漆黒の闇に幻想的な
炎の絵画が浮かび上がります。他にも楽しい大道芸やユニークなパフォーマンスが
キャンドルアートの始まりを楽しく演出します。

<10月頃開催予定>

 すっかり恒例となった祭典。大林宣彦映画監督を校長先生として迎え
「ふるさと」をテーマに、まちづくりを語り合う映画学校は、市内外からの
多くの人々が集い、トークショーや映画の上映、「ふるさとビデオ大賞」の
公開審査などが行われます。この公開審査は、「ふるさと」をテーマに
一般公募するふるさとビデオ大賞。入選作品10点の中から各賞を決定します。

 トークショーは、その年の映画学校のテーマに沿った話題や映画制作での
とっておきの話などを通じて、ゲストを身近に感じることができるひととき。
 また、毎年迎えるゲストも多彩で、前日のウエルカムパーティーは大いに
盛り上がります。

元気森森まつり<5月下旬>

チェーンソーを使って加工したウッドアートの展示や丸太切り体験の他
展示即売コーナーでは、芦別産木材をふんだんに使った製品が並びます。
 実際にイスを作ったり射的や綿あめコーナーなどもあり、子ども達に大人気!

芦別産業フェスティバル<8月中旬>

 商工まつりと農業まつり、初秋の一大イベント!
豊穣の秋に感謝しながらコンロを囲んで、芦別牛で腹ごしらえ。
特産品を買い込んだ後は、ステージイベントを見たり、ゲームに参加したりするのもOKです。