日成・三鉱・東北経常建設共同企業体

発注者 北海道教育委員会 教育長
工 期 平成16年7月6日〜平成17年3月25日
工事場所 芦別市本町40-13,52-1
現場代理人 佐久山 浩彦(さくやま ひろひこ)
主任技術者 鎌田 芳昭(三鉱建設) 野原 晴吉(東北建設)
外構工事担当 大沼 政三(おおぬま まさみ)
工事の目的  芦別高校芦別総合技術高校の統合に伴い既設(芦別高校)の
教室が足りなくなることにより、産業教育を目的とした実習棟を増築。
 また、その産業教育施設棟の建位置に既存弓道場・物置が在る為
それらを解体し別の場所に新築する工事です。
工事概要 産業教育棟(増築) RC造2階建て 延べ面積 1,380.03u
渡り廊下棟(増築) RC造2階建て 延べ面積 24.15u
弓 道 場(新築) 木造平屋 延べ面積 138.24u
物   置(新築) 木造平屋 延べ面積 99.90u
内部改修工事(既存校舎)1式
       
弓 道 場(解体) 木造平屋 延べ面積 32.81u
物   置(解体) 木造平屋 延べ面積 100.00u

外 構 工 事   既存擁壁解体、擁壁新設、園路路盤、盛土

芦別市の特徴

海道のほぼ中央に位置し、空知川をはさみ南北に広がっています。
 865平方キロメートルと広大な面積を有し、その約90%を山林原野が占めています。
 星空の美しいまちを選ぶ環境庁「星空の街コンテスト」で、108市町村のひとつに選定されました。
 
 低農薬有機栽培米「あしべつ虹っ子米」や、市の特産品を送る「村民制度」が好評です。
 また、全日本女子バレーボールチームのホームタウン合宿決定を契機に「芦別合宿の里構想」を
 策定。合宿誘致により、地域の活性化を図っています。

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3月3日(木)

 産業教育施設棟は、床フローリングの工事が完了し只今、家具等の
取り付けを行っています。


             総合実践室(写真左)と文書処理室(写真右)

大変立派な弓道場が出来つつあります。夜間照明付き、全天候型の弓道場です。


 武者窓といって雨の日・雪の日等にこの窓から的にむけて矢を打ちます。(写真右)

2月10日(金)

 今月は、主に内装工事を進めています。14日より床フローリング工事となりますので
それまでに1階部分の天井・壁の内装は完了させる予定です。
 今月中に内装工事を、粗方完了させるように頑張っています。


         文書処理室(写真左)マルチメディア実習室(写真右)

1月18日(火)

 外部は塗装工事がはじまりました。
内部は壁下地張りがほぼ完了し、天井下地等内装工事を進めています。

12月29日(水)

 12月25日より学校が冬休みに入り、この間学校内部の改修工事を
進めています。年内予定工事各種解体及び撤去を、予定通り完了し
年明けを迎えられそうです。

  2階廊下改修(写真左上)渡り廊下接続部分(写真右上) 2階廊下改修(写真左下) 3階パソコン教室(写真右下) 

12月22日(火)

 産業教育施設棟1階は、壁下地・壁ボード張りを進めています。(写真左)
2階は壁下地工事を進めています。
学校が冬休み期間中(12/25〜)に、渡り廊下接続部
(写真右)を含めた
既存校舎改修工事を行う予定です。

12月13日(月)

 12月の主な工事は、金属製建具工事・断熱工事・防水工事・軽量間仕切り
工事です。今までの躯体工事から内外装工事への変換期となり職種も多種多様です。


この白装束の人は断熱材を吹き付けています(写真左)。軽量間仕切り下地を組んでいます。(写真右)

12月6日(月)

 現在、産業教育施設棟では、1階の型枠の解体が完了し
これからの内装工事へ向かい天井内の器具の取り付け
屋上では、防水工事を行っています。

11月11日(木)

 産業教育施設棟の2階部分のコンクリートを打設いたしました。
なんとか雪が積もる前に打設できて良かったです。
 ただ寒中コンクリートの季節になりましたので、これから養生温度管理を
していかなくてはなりません。
火災等起こさぬよう火元の管理をしていきたいと思います。

11月1日(月)

 今月の主な工事は、2階のコンクリート工事です。
2階建ての産業教育施設棟は、これで最後のコンクリートとなります。

 産業教育棟2階のコンクリート打設に向けてその型枠・鉄筋工事を
中心にすすめています。高所作業が続きますので転落・墜落災害の
ないように引き続き0(ゼロ)災害でがんばって行きます。


10月20日(水)

 ここで来年の夏、メロンを栽培するという予定はございません。
これは、野球部の室内練習場です。北海道の野球のレベルも年々上がり
今年はとうとう日本一となりました。
 予選を勝ち抜くのは大変難しいと思いますが、一人のOBとして影ながら
応援しています。このビニールハウスは当工事には直接関係ございません。
野球好きな男の独り言です・・。
ガンバレー野球部!

10月19日(火)

 18日に産業教育施設棟・渡り廊下1階立上りのコンクリートを打設完了しました。
次回のコンクリート打設は11月の中ごろを予定していますが、いつ雪が降ってくるかが
心配な今日このごろです。


               写真右=渡り廊下のコンクリート打設前。ここから既存校舎と増築棟がつながります。

10月8日(金)

 1階の姿がだんだんはっきりしてきました。
10月の主な工事は、1階のコンクリート工事
2階のコンクリート工事の予定です。

10月6日(水)

 西芦別中学校より「施設訪問・実習」という授業の一環として
2名の生徒さんが現場を見学にきました。
 現場内での説明にはメモを取るなど、とても興味深い様子でした。
この見学会が、今後何かのお役に立てればと思います。


1階立ち上がりの型枠工事を行っている産業教育施設棟を
中心に見学を行いました。

9月30日(木)

 JV合同の安全パトロールを実施しました。
これから、高所作業がでてくるので転落・墜落災害等十分注意して
施工をすすめて行きます。  

 9月21日(火)

落葉が舞い散る季節となりました。
学校前の歩道を一斉清掃をかねて落葉拾いを行いました。
(ご苦労様です。落葉清掃が日課になりそうですね! 技術室長 中村和夫)

 9月17日(金)

基礎及び1Fスラブのコンクリート打設を行いました。左官屋さんが床を均しています

 9月8日(水)

 台風18号の影響で、仮囲いの波板鉄板の釘がぬけバタついて
いたので、ただちに復旧いたしました。
その他の被害はありませんでした。

8月30日(月)

 本体(産業教育施設棟)の基礎工事を行っています。
基礎鉄筋工事がほぼ完了し、これから基礎型枠工事に移っていきます。

 8月13日(金)

 産業教育施設棟(本体)の根切り工事が完了し
これから基礎構築となります。


   どこかの発掘現場ではありません・・・。
   産業教育施設棟の現在の様子です。


 写真でチョット黄色みがかった地層〔砂礫層〕が
 この建物の支持地盤です。

 8月5日(木)

 既存建物の解体工事も終わりいよいよ本格的に始まります。


                    既存校舎の屋上から撮影しました。


工事の位置図です。